競技力を高めたい人必読!
パフォーマンスUPコラム
「走るだけでは勝てない」立教大学駅伝部・髙林監督インタビュー
練習量もスピードも、上がり続ける時代
大学長距離界は、今まさに進化の最中にあるといえます。
シューズをはじめとする道具の技術革新により、選手たちが走る量もスピードも、かつてとは比べものにならないレベルまで引き上げられているのです。
「我々もそれに追従して、走る量もスピードも今まで以上に上げていかないといけない。でも体はそう簡単に進化しない。」
そう語るのは、立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームの髙林祐介監督。
2024年に就任後、全日本大学駅伝での初シード獲得・箱根駅伝予選会1位通過を達成した、いま最も注目される指揮官のひとりです。
2026年前半も、多くのスポーツで世界最高峰の戦いが繰り広げられました。
駅伝、ウインタースポーツ、野球、サッカー──。
競技は違っても、トップアスリートたちに共通していることがあります。
それは、
日本vsスウェーデン戦から考える、北欧式リカバリー「サウナ」の実力
2026年6月25日に行われたW杯グループF、日本vsスウェーデン戦は1-1の引き分けに終わりました。
日本は前田大然選手のゴールで先制したものの、その後スウェーデンに追いつかれる展開に。
勝ち切ることはできなかった一方で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。
強度の高い試合が続く国際大会では、技術や戦術だけでなく、いかに次の試合へ向けて体を回復させるかが重要になります。
そこで今回は、対戦国スウェーデンを含む北欧で古くから親しまれている健康習慣「サウナ」に注目します。
トップアスリートの身体は「健康な身体」というより、「特定の目的に極端に適応した身体」であることがあります。
特に格闘技は、その傾向がかなり強い分野だと思います。
多大な負荷に対して、プロアスリートはどのように対応しているのでしょうか。
今回は、現役キックボクサーである松永隆(まつながりゅう・新宿レフティージム所属)選手のコンディショニング実例を、ほんの一端、垣間見させていただきました。
【0円で差がつく】プロも実践!科学的にも証明された「勝つ人の回復習慣」とは?
2026年3月、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、ベネズエラの初優勝で幕を閉じました。
その優勝国に僅差で敗れた侍ジャパン。
惜しくも優勝は逃してしまいましたが、選手たちの好プレーは、日本中を感動の渦に巻き込みました。
今大会でも最大級に注目を浴びていたのは、やはり大谷翔平選手。
REVIVEアスリートレポート#2| ハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」
REVIVEアスリートレポート#1| サッカー日本代表 谷口彰悟選手









